防災体験ツアーに参加してきました。


寒い日も徐々に多くなり、日が沈むのも早くなって
いよいよ冬が近づいて来たような気がしますね。

皆様、体調などは崩しておられないでしょうか。

先日、墨田区の本所防災館にて地震・消火・煙、
応急手当、都市型水害、暴風雨体験ができるツアーに参加してきました。

特に強風時の大雨を体感できる暴風雨体験は
その激しさに目を開けることが出来ず立っているのも精一杯の状態でした。

体験して初めて気付くことが沢山あり
改めて防災を考える貴重な時間となりました。

実際に災害が起きた際に“どう行動に移すか”を学び、
自分で解決する力(自助)、周りの人達と連携して助け合う力(共助)が
何より大切だと身を持って感じました。

東日本大震災から7年以上が経過しました。

日頃から防災対策をしていますか?

震災発生当時は非常食や飲料水を
買い揃えていた人も多かったのですが、
最近は防災意識が薄れつつあります。

近年、日本を襲う大地震は確実に増え続けています。

日本列島に住む私たちは、地震や火山噴火などの
自然災害から逃れることはできません。

その中でも、東海から西日本の太平洋岸沖合で
発生する”南海トラフ巨大地震”とともに
心配されているのが、首都直下地震です。

今後30年以内に70%の確率で起きると発表されたこともありました。

自然災害は突然やってきます。
時として、想像を超える力で私たちの生活を脅かすこともあります。
だからこそ、日頃の防災対策は重要です。

被害にあったとしても、その被害を最小限に抑え
自分や家族の身の安全を守ることが重要であり、
準備対策を行う事が得策だと思います。

備えあれば憂いなし。

「もしも」のときの防災対策に少しでも
関心を持っていただけたら幸いです。